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面会交流の取決め方

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 優しく、丁寧にどこよりも親切に、そしてご相談者様の心の叫びをくみ取り、
 対応をすることに心掛けております。

 また、できる限り、迅速対応をモットーとしておりますので、
原則、離婚相談(離婚カウンセリング)は(即日)に対応させて頂くことも可能です。

пF全国対応!土日祝日対応!夜間対応! AM:9:00〜PM:10:00(予約制)

父親と母親の協議によって面会交流を定めることができます。


どのようなことを定めればよいかですが、下記に記載しましたので 参考にしてください。


毎月か隔月かを、日時・子どもと会う回数・面接の時間・場所・方法や事前連絡の方法についての具体的な取決めをして置くことをお勧めします。


ご相談者が、今までに多く要望された内容を列記しました。


※週末の宿泊の要望

※冬休み・春休み・夏休みには一緒に旅行をしたいとの要望

※成績表を見せて欲しい

※学校行事(入学式や卒業式、授業参観や運動会等)への参加を認めて欲しい

※電話や手紙でのやり取りを認めて欲しい

※誕生日やクリスマス、お正月にプレゼントを贈るのを認めて欲しい


やはり面会交流を定める場合も父親や母親そして子どもの心情や家庭状況に
応じて違ってきています。


確かに、子どもと全く会うことを望まない親もいるのが、現実です。
親と子の関係は、離婚や別居によってもなくなるものではないですので、


破綻した夫婦関係とは別に、子どもの父親、母親の関係で円満に接して欲しいと願うばかりです。


次に面会交流が調停や審判で認められる場合についてお話します。

面会交流の申し立てが、家庭裁判所になされる場合は、父親と母親の協議が円満に行われなかったときですので、家庭裁判所調査官が事前調査を実施したりして、 最初から調停に家庭裁判所調査官が、加わることが多いようです。


面会交流が認められた場合も、家庭裁判所調査官が関与しながら具体的な実行方法を試してみて、さらに父親と母親の意見を聞きながら、自主的な面会交流が可能と判断した場合に調停を成立させています。


やはり父親と母親の面会交流にたいしての真意を具体的に
確認するものであります。


面会交流が、子の利益に反するものでないと判断されなければ、
調停の成立は望めません。


★面会交流を求める側の注意点です。

家庭裁判所では、調停調書に具体的な定めを設けることをしません。

しかし、あまり抽象的になりすぎても面会交流がなされなかった場合に、間接強制の申し立てを利用して面会交流を利用しようとしても、その内容が特定できなくて手続が進められなくなっても困ることになります。

(後悔しないためにも、面会交流には、具体的な定めを設けるようにしましょう)

※間接強制とは、強制執行のことです。


(間接強制ができる場合)  

最高裁平成25年3月28日決定(平成24年(許)第48号をより

※「面会交流の日時又は頻度、各回の面会交流時間の長さ、子の引渡しの方法、面会の場所等が具体的に定められている」ときは間接強制決定をすることができることになります。

要するに、監護親がすべき給付の特定に欠けるところがないといえる場合です。


家庭裁判所での調停や審判で、面会交流の行使の方法が、具体的に定められたにもかかわらず、正当な理由も無く義務の履行をしない者に、 面会交流権を行使できる者が、裁判所に間接強制の申し立てをすることで、面会交流の実現をはかることです。


その前に、法的な拘束力が無いのですが、履行勧告(調停や審判などの取決めを守らない人に対して,それを守らせる)を家庭裁判所に申し出て、正当な理由も無く義務を履行しないものに、義務を履行するように勧告してもらうことができます。


さらに、勧告によっても応じない者もいますので、家庭裁判所に対して義務を実行するように命令をだしてもらうのが履行命令です。


その他、再調停をして家庭裁判所で調停委員や調査官に説得してもらう方法もあります。

面会交流を求める方の要望も様々ですので、連絡を取るのもためらわれている方も多いです。


このようなお悩みの方にも当事務所では、

離婚後の様々なサポートの依頼をお受けしておりますので、

連絡を取り合うためのご相談もお受けいたしております。


本当の円満離婚は、離婚後に元夫婦が、子どもの養育にも協力しあっていける関係であると信じております。


子どもと別れて暮らす親が、子どもとの関係が希薄にならないようにすることで、養育費等も毎月、取決めした金額を支払ってもらえることになります。


父親と母親が、本当に子どもの幸せを考えていれば、子どもの健全育成につながります。

実体験からも強く円満な面会交流を、お願いしたいと思います。


この紙面では、多くを語ることも限度がありますので、ケースごとに、また、父親と母親の立場や離婚に至る経緯、夫婦であった時のもつれた感情によって悩むことも多いと思います。


調停で合意したにも関わらず、面接交流を拒絶したため債務不履行に当たるとして地方裁判所で損害賠償が認められた事例


(平成21年7月8日 横浜地方裁判所判決 )


面会交流調停成立後の非監護親の行為が,監護親の心理的負担となり,その感情を害するものであるとしても,その行為が調停合意に反するものとはいえず,子 が面会交流について消極的意向を有していなかったなど判示の事情の下では,監護親が調停において合意した面会交流を拒絶したことについて正当な理由があっ たとはいえず,監護親は,非監護親に対し,債務不履行に基づく損害賠償責任を負う。


面会交流で悩むのは、離婚問題が解決していないので不安が生じるからです。

必ず、私が解決策を見つけだします。

あなたも解決策を見つけだすことに成功すれば、進むべき道がハッキリとしてきます。

 

私は、夫婦カウンセラー/行政書士として、ご相談者様が抱えているすべてのお悩みを いつでも受け入れる用意がございますので、ご安心してお気軽にご相談 をいただきますようお願い申し上げます。


離婚に伴う問題や夫婦関係修復の面談カウンセリングは、平日の昼間の時間以外にも、お仕事帰りや土曜日日曜日にもご予約を事前にいただきますと可能となります。


まずは、初回30分間無料カウンセリング相談がございますので、電話カウンセリングでご相談をしていただければ、私のカウンセリングの指標となると思います。


あなたからのご連絡をカウンセリングルームでお待ちいたしております。


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