離婚相談室 - 木下行政書士事務所(土日祝夜間相談OK)
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お客様の声

木下行政書士様


お返事いただきありがとうございました。


先日調停で、裁判官とお話する機会もあり裁判所のシステムが
わかったような気がしました。

裁判所特有のルーチン化した計画と言うか、今子供の意思うんぬんでなく、
生活している場所で生きていけてるからそれでいいという考えのようです。

それを聞いていた私は、悔しくてなりません。

調査官は将来の状況も判断しますが、現時点での子供の環境に支障がないと
母親でも親権を取り戻すのは難しいです。

私の所にいつ帰ってきてもいいように、子供の環境は整えてあります。

子供が必要としているのは誰なのかをわかってもらえるまで話そうと思います。

何処まで分っていただけるかわかりませんが、
人として後悔のないようにしたいです。

ご心配していただきお返事くださったこと、とてもうれしかったです。

木下様のような方が居てくださるだけで、救われました。
ご多忙かと思いますが、お身体に気をつけてお過ごしください。


島根県・30歳・女性



親権についての相談でしたが、子どもの健全育成に影響がないと判断されると
たとえ6歳未満の子どもであっても母親が取り戻すのは大変難しい事例です。

離婚届を簡単に提出するといろいろな諸問題が、離婚後に発生します。

離婚後に後悔しないためにも専門家に相談しながら離婚を進めないと問題解決
が難しくなるなと思いました。

離婚の前に、私に相談してくれていたら調停も優位に運んだのになと
残念な気持ちで一杯です。


(木下行政書士後述)

木下行政書士様


ご連絡が遅くなりました。

妻とは、喧嘩の絶えない日々でした。

悩んでいたときに、友人の紹介でお会いできたのが、私にとっては、
神様にお会いした気持ちでした。

自分の考えもまとまらずにいた時に、「考えるから悩むんです。考えないで下さい。」
と言われた言葉を今でも忘れません。

何を言っているのか分からなかったのですが、
離婚の協議をすすめて行くうちに、悩みは自分で作るものだと閃きました。

離婚の事をあまり考えずに、妻に言われたままの言葉を先生に伝えると一つ一つ
丁寧に説明していただけたので、心に不安や悩みが生まれませんでした。

途中から妻にも会っていただいたお蔭で、離婚協議書も作成することが
出来ました。

最初は、公正証書にも抵抗を感じていましたが、
「公正証書は、別れて暮らす親と子をつなぐ契約書」といわれた言葉にも
感動しました。

先生とお会いしていなかったら喧嘩の毎日で、おそらく家庭裁判所に
持ち込んでいたと思います。

離婚以外の経験も豊富な人生経験をお持ちの様子ですので、
悩み事が出ましたらご相談をお願いしたいと思います。

お礼の連絡が遅くなりましたことをお詫び申上げます。


大阪府・42歳・男性

木下先生様


この度は、年金の分割制度の説明をしていただきまして、ほっとしています。

夫と一度、離婚してから復縁したので、年金の分割はどのように
考えたらよいのか迷っていました。

社会保険事務所でも、あまりはっきりした回答をもらえなかったので、
夫の言うように離婚しても生活ができるのか心配していました。

まだ、これから夫との離婚の協議をしなくてはならないのですが、
木下先生となら頑固な夫にも話しができるように感じています。

でも先生が、会ってもいない夫のことを細かく言われていたのには
ビックリしました。

何かを見ているような感じで話すのと私と夫の気持ちが、離れていった
理由もはっきりとおっしゃられたので、鳥肌が立ちました。

これからが、大変ですので何度も電話を入れると思いますが、
よろしくお願いいたします。


大阪府 65歳 女性

木下様


離婚の協議がなんとか合意になりまして、ありがとうございました。

離婚をするかで悩んでいましたときに、木下様と出会えたことでここまで
来れたと思います。

公正証書の作成で公証役場に行ったときは、緊張してしまい
何が何かあまり覚えていません。

離婚を決めるまでの準備についてもご指導いただきましたので、
本当に助かりました。

これからは、仕事に専念しながら頑張りたいと思います。
3ヶ月間ありがとうございました。


大阪府 41歳 女性

木下先生、ありがとうございました。


無事に妻と離婚ができたのが、うそのようです。

子どものことは気になりますが、毎月会うこともできますし、
ゆっくり今までのことをふり返ってみます。

調停の注意点のご指導は、助かりました。

それでは、お体に気をつけて、お仕事をがんばってください。


大阪府 34歳 男性

今でもよく覚えている相談事例なのですが、

協議離婚をされた女性の方からの相談なのですが、
離婚をされ5年を経過しています。

息子さんが2人いるのですが、長男の息子さんが、高校に入学することになったのです。

離婚後は児童扶養手当もあり何とか生計を維持していましたが、
学費等の心配もあり入学費用と高校卒業までの養育費を半分負担して欲しい旨を
元夫に打診をしましたが、

元夫も再婚をされ子どもも生まれている状況でして、
養育費の支払いについては難色を示していました。

依頼者である女性には、元夫との交渉時の指導を繰返しながらも
2週間が経過しました。

交渉途中で、養育費請求の調停もお勧めしながら準備をしてもらいましたので、
話し合いが暗礁に乗り上げると同時に、養育費請求の調停を申し立てました。

しかし、調停を申し立てたからと言って、すぐに話し合いが良い展開に進む事には、
なりませんでした。

第1回目の調停時にいろいろな文章を作成して提出していたので調停委員も事情は、
理解していただけるのですが、

やはり相手方の元夫の経済状態と扶養家族の増加という離婚時と違う環境の変化を
重要視され、思うような金額提示をいただけませんでした。

さらに、調停を何度か進める中で、調停委員が相手方である元夫に同情を寄せている
様子もありありと感じてくる状況でした。

調停委員も6度目の調停で協議がまとまらなければ審判をと言われ、
審判でもおそらく要求される金額は不可能と言われてしまい、
女性も困惑の色を隠せませんでした。

そこで、女性に調停外で子どもを含めて、元夫婦と会食を持ちながら
お互いの状況を話し合いながら問題点を共有してもらいました。

これが、良い結果になりまして、最後の調停でお互いの言い分を譲歩し合って、
無事に終了することができました。

この女性からは、今でも子育てのことでよく電話を頂いています。
子育ては、難しいのですが、学校関係や行政のことにも見識を深めていますので、
遠慮なさらないでくださいと伝えています。


大阪府 38歳 女性(木下行政書士体験談より)



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