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離婚相談の重要ポイント


★妻からの理不尽な要求には絶対に応じないでください。


妻からの理不尽な要求の例を列記しましたのでご確認ください。

●妻が浮気をしているのに自分から離婚を言い出す。

●まじめに働いて生活しているのに妻から離婚してくれと言われた。

●重病になったら妻から離婚してくれと言われた。

●リストラで解雇されたことで妻から離婚を言われた。

●妻の浮気や借金が原因で離婚するのに、慰謝料を請求された。

●定年での退職で、突然に妻から離婚を求められ退職金の全額を要求された。

●いままで子どもの世話をしてこなかったのに、子どもの親権者になりたいと言う。

●離婚後に子どもに絶対に会わせないと言う。



★離婚相談の重要ポイント★




★離婚の一般論

●一度の浮気は離婚原因にならないです
 (浮気がばれても認めないのも夫婦円満の秘訣)

●セックスレスの夫婦は離婚になりやすい。(愛情と信頼が無くなっていくこともある)

●働く意思がないと思われる行動は妻にとっては離婚の口実になります。

●離婚を考えた妻は、いろいろ考えている。

●夫婦間での約束は破ってもよい。

●会話のない夫婦は離婚している。

●夫の浮気はばれやすいが、妻の浮気はばれにくい。

●夫の優しさも時には、考えものです。

●離婚は、諦めない努力が必要です。

●夫も妻も愛情や信頼が無くなるのが離婚と考ええること。

●離婚届を出してしまったら無効を主張できない。

●別居は離婚のためには有効な手段となります。
 (あくまでも非常の場合と考えること)(別居は悪意の遺棄とみなされることもある)

●妻が、勝手に家を出て行ったのは、同居義務違反になります。

●かたくなに意地を張っても良い結果にならないです。

●離婚の話し合いは、喧嘩になり、意地の張り合いになることが多い。
 (静かに妻の話しに耳を傾けるのが肝心)

●離婚は、夫婦間だけの問題でないと考えること。

●離婚後、生活が苦しい人が多い。
 (行政から児童扶養手当や児童育成手当を受けられる)

●いったん決意しての離婚は、説得してもなかなか修復が難しい。



★離婚と暴力

●夫の暴力から妻を守るDV法があるので注意(夫婦喧嘩でも刑事事件になる)

●暴力を振るったら駄目、裁判所での印象は悪くなり、不利になります。
 (家庭裁判所での妻からの離婚請求の第2位が夫からの暴力)



★離婚と子ども

●離婚では、子どもの福祉を最優先される。

●離婚しただけでは、子どもの姓は変わらない。

●子どもへの虐待が離婚原因なら婚姻を継続しがたい離婚事由となる。

●子どもへの虐待をした親が、親権者となるのは難しい。

●子どもと同居しない側の親は、面接交渉を請求できる。

●養育費は父親と母親の両方に責任がある。無理な約束は絶対にしないこと。

●養育費は、事情が変われば変更できる。



★離婚とお金

●お金を妻が握っていた場合は、自由になるお金はないことが多い。

●絶対に離婚したいなら妻が生活に困らないお金を用意しよう。

●妻の買い物代金を支払う必要なし(日常家事債務を除く)

●夫婦共有でのカードは、確認しておくこと。

●借金が多いだけでは離婚原因とはならない。
 (夫の借金はあくまで夫の借金であり妻には関係ない)

●妻が怒って離婚条件を呑まない時は、最後は、高額のお金を支払うことになる。



★慰謝料と財産分与

●テレビで言っているような高額慰謝料は、一般の方には関係ない。

●慰謝料や財産分与を支払ったら、必ず領収書をもらっておくようにする。

●債権者からの取立から逃れるための財産分与は認められない。

●結婚前から持っていた財産や親から相続した財産は、夫婦の共有財産とならない。

●財産分与は、離婚の原因をつくった側からでも請求できる。

●多額の財産分与は、贈与税と認められる場合がある。

●住宅ローンは、ローン残高を不動産の評価額から差し引いた額が
  財産分与の対象です。



★離婚と内縁

●内縁の解消は、いつでもできます。

●内縁関係の時に生まれた子どもは、母の籍に原則入ります。
  母方の姓を名乗ることになります。

●内縁関係を不当廃棄したら1000万円の慰謝料の支払を命じられた。

●内縁を解消したら財産分与や慰謝料、養育費を請求されることもあります。



★その他・離婚

●離婚の方法は、協議離婚が一番良い。
 (問題が長引くとお金と時間がかかるだけ)

●離婚調停の呼出人は、出頭するようにしよう。

●抽象的な理由の性格の不一致では、なかなか離婚が認められるのは難しい。

●離婚原因をつくった側からの離婚請求でも認められることもある。

●熟年離婚では、離婚後の扶養の問題と相続の問題が関係してくる。

●妻が外国人の場合の離婚は大変です(協議離婚制度は、世界でもっとも簡単な制度)



★離婚には、ある程度の法律の知識や経験ある方の助言、カウンセリングが
  必要です。




ここまでの重要ポイントは、今までの離婚相談やカウンセリングの時に出てきた
問題点です。


最近の結婚感は、結婚相手に満足しなければ、
離婚するのも仕方が無いことと考えている方が、男女共に50%に達するのが現状です。


さらに特徴が、結婚後20年以上の熟年離婚の増加です。


このことから離婚を恐れない女性が増加しているのも事実であると言えます。
また、家庭裁判所への離婚調停の申し立ても妻からのものが70%になっています。


私のところへの離婚相談も妻が70%で夫からは30%となっています。


妻は、離婚を決意して手続を含めた相談が多く、
夫との関係の修復は、不可能と考えているケースがほとんどです。


このことからも妻が静かに離婚話を持ち出してきたら
相当な決意をしていると覚悟してください。


中途半端な対応は、かえって問題をこじらせることになります。


男性は、まだまだ離婚では、専門家に相談することは少ないようです。


仕事を抱えながら離婚問題を考えていくのは、大変な精神力が必要です。


円満な離婚ができるように離婚専門行政書士であり
離婚アドバイザーである私まで、ご相談をお待ちいたしております。


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