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ここでは、男性の側からの考えた離婚の話しをしたいと思います。


離婚は、どのような理由でされているかを考えますと家庭裁判所での離婚で、
第1位が「性格の不一致」です。


ちなみに男性の60%、女性の50%を占めております。
これは非常に抽象的な内容ですが、ここ20年全く変わっておりません。


「性格の不一致」の理由が、抽象的ですのですので、
もう少し具体的な内容を考えてみましょう。


妻の側からの夫に対する不満を見てみましょう。


私が、離婚相談で、妻から言われる夫への不満は、複数出てくることが
多いのです。


下記に列記してみました。



1、暴力は無いですが精神的な虐待をする。

2、生活費を家庭に入れてくれない。また、生活費が少なく食べていくのも大変です。

3、女好きで浮気をする。また、不倫を止めてくれない。

4、気に入らないとすぐ怒って、暴力を振るう。

5、妻の実家との折り合いが悪い。

6、子どもの躾や教育を妻に任せて、自分の好きなことをやっている。

7、ギャンブルをして、借金を内緒でしている。

8、夫が、酒を飲みすぎる。



妻からの相談内容で、一番多いのは、確かに性格の不一致と言えるのですが、
これは、夫が何を考えているのか分からないことからです。


妻は考えを夫に伝えても分かってもらえないと思っているからです。


上記の1〜8までの妻からの不満のどれかは、
必ず妻からの離婚相談をしていると出てきます。


このことを踏まえて、夫が妻の申し出を話し合いの時点で、
受け入れて改善できれば、離婚に発展することは無かったはずです。


借金問題などは、夫婦同伴で相談をさせてもらい改善策を提案させて頂きまして、
借金問題を解決してから、夫婦間での合意書を作成させて頂いたりしています。


これによって、夫婦間での協議が整わなかった経緯を、
夫も妻もよく理解してもらい夫婦関係を修復させることにも努力しています。


ここまでは、妻からの言い分を認めることが、
一番の離婚回避の方法であると理解して頂いたと思います。



でも、妻にもいろいろな考えや、思いを持った方がいますし、
どのような助言も聞き入れない方もいます。



次に、妻から離婚話がでた時の心構えをお話しします。


妻からの離婚話をされても感情的にならずに、できるだけ冷静に
話を聞いてください。


離婚では、どちらかが、100%悪いということは滅多にありません。


年齢にもよりますが、おたおたしたり、感情的になったりせずに、
どんなことを言われても話しを聞いてください。


冷静な姿勢を示すことが、一番大切です。


特に、俺は悪くないと開き直ったりとメンツを傷つけられるのを
嫌がらないように注意してください。



ここでは、妻の話しを聞いて、夫婦関係が修復できないのかどうかを考えてみます。
しかし離婚するかどうかの結論を長引かせずに対処しましょう。


幸いにして修復可能と判断したら、時間をかけて話し合いを持つようにしましょう。


できたら修復可能と思っても離婚専門家に相談して、
自分の考えが、妥当かどうかの診断を受けることが、大切だと思います。


専門家に相談するときは、夫と妻が別々で、カウンセリングを受けてみます。


その後に夫婦で再度、カウンセリングを受けられることをお勧めします。


妻が、応じない時もありますが、その時は、夫だけでカウンセリングを受けてみて、
自分の考えを整理しながら、今後の対処をカウンセラーと一緒に考えてみることで、
ご自身にとって良いと思われる対処方法が生まれてくることになります。


とにかく離婚問題は、あせらず、悩まず、迷わず、諦めずに
のぞむことが解決の早道です。


私が、じっくりとお話しをお聞きします。
どんな思いも受けとめることができますので、ご相談してください。



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