離婚にならないための保険!

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結婚すると、男性というものは無防備になる。

もともと男性は、女性と比較すると無計画である。

妻は、いつも夫をじっくりと見つめているというのに、

夫は鈍感すぎる。

会社を定年退職して、家庭に戻るとそこには、

もう妻はいないということにもなる。

定年退職しなくても、現実に、仕事から帰宅すると

いるはずの家庭に、妻がいなくなっていることも起こりうる。

そんな夫は、いつも自分が家庭では主役だと思っていたのにである。

そんな夫は、ふと気づくと周りに誰もいなくなっている。

妻に対する労りを知らない夫が多すぎる。

ところがそれに気づかないまま、妻を家事や育児に追い立てる。

家庭では、妻は、夫の奴隷的な存在となってしまう。

やがて妻は、奴隷的な存在を意識し始める。

夫は、妻には家にいてもらいたいと願っている。

言い換えれば、自分のものとして、家に縛り付けておきたいと思っている。

それが、積年の思いとして、積もり積もって熟年離婚へと導かれる。

夫は、その現実に直面しても、「どうしてなんだ」とか

「一所懸命家族のために働いてきたのに」との思いになり、

現実として飲み込むことができないのも事実。

夫は、妻が奴隷的な苦渋に満ちた思いを抱いて悲しんでいることを

気づけず、無計画に無防備に離婚に向けた人生を送っている。

妻は、計画的に、離婚に向けた準備を進めている。

財産は、半分は私のものですから、退職金ももらいますよ。

具体的な離婚事由は、こうですから、慰謝料は、これぐらいもらいます。

そんな夫ですから、家事も何もできないから、三度の食事もまともに

取ることができずふぬけ状態となる。

妻に取ったと同じような態度を子どもにも取っているので、

さらに追い打ちをかけるように、子どもからも見放される。

気の毒な話だと思いますが、これが現実なのです。

私に、離婚相談をされる方の中には、5年計画、10年計画で進める妻も

現実にいるのです。

妻を観ていなかった。

妻を労わらなかった。

その報いと知ることです。

妻は、見つめてほしいといつも願っています。

夫は、それを忘れてはなりません。

妻を見つめるとは、離婚にならないための保険です。

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