心が健康な夫(妻)は、いざという時に強くなる!

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幼児の心を持った夫(妻)は、社会的に立派に見えることが多い

いわゆる前向きな姿勢や態度を示すことで社会から承認を得る。

これは、自然と前向きの姿勢や態度になったのではなく、

親や先生といった自分との関係者から、否応なしに強制をされたものである。

子どもは、人を信じられた時にしか、前向きのエネルギーを出せない。

しかし、幼児の心を持った夫(妻)は、人を信じられないのに、

前向きな姿勢や態度を示してきた。

前向きな姿勢や態度を取りながら、真の前向きなエネルギーを出すことなく

前向きという体験をしている。

絶えず、妻(夫)や親族あるいは他人といった自分以外の人の評価のみ求める

幼児の心を持った夫(妻)は、常に緊張状態で生きている。

この緊張状態を継続しながら、前向きに生きているつもりでも

真の生きる力は生まれてこない。

頑張らなければならないとの

プレッシャーが大きく心に圧し掛かってくる。

当然に、心のゆとりがなくなる。

その緊張状態で、必死になっている姿を他人が見ると、

前向きな姿勢や態度と映る。

他人の目には、「本当に、良い旦那様」、「理想の奥様」と映るので、

他人から「良い夫」、「良い妻」として、ほめられることが多いので、

自分もその気になる。

このような夫(妻)は、新聞やテレビを見ていると、その中の登場人物を批判する。

社会的な地位が上がると、自分よりも社会的に地位の低い人を批判する。

毎日が緊張状態にあるので、

幼児の心を持った夫(妻)は、突発的な出来事が発生すると、

「一生懸命やっているのに何で・・」

「こんなに頑張っているにどうしろと・・」

簡単に、心が萎えてしまうことになる。

こんな時に、妻(夫)から自分を肯定する言葉が出ないと、攻撃的になる。

それに対して、心の健康な人は、

日常は、リラックスをしているので、いざという時は強い。

「何とかしてみる」との力が心の奥底から湧いてくる。

このことは、家庭でも、会社でも、学校でも、地域社会においても

「自己責任において」やると言うことである。

妻(夫)や家族や他人の評価など、前向きなエネルギーを出すのに必要としない。

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